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Enclave
コミュニティと貢献

一緒に Enclave をもっと良くしよう

Enclave は MIT ライセンスで完全にオープンソースです。とても小さなチームとユーザーたちの手でゆっくり育てられてきました。キャラクター設定を共有したい、バグを報告したい、PR を送りたい——どんな形でも、あなたが関われる場所があります。

4つの参加方法

  • キャラを作り、世界観を語る

    アプリで作ったキャラクター、練り上げた世界観の設定、面白い使い方——どれも共有する価値があります。GitHub Discussions に投稿して、他のプレイヤーや開発者と語り合いましょう。多くの機能のインスピレーションはここから生まれています。

  • 問題を報告する

    バグや使いにくい体験に出くわしたら、GitHub Issues に再現手順と環境情報(OS・ブラウザ・セルフホストかクラウドか)を添えて投稿してください。明確な Issue は修正と同じくらい価値があります。

  • バグを直し、機能を作る

    リポジトリを Fork してブランチを作り、pnpm build が通ることを確認してから、変更内容を説明する PR を送ってください。コミットメッセージにはセマンティックなプレフィックス(feat: / fix: / docs: など)を。小さな修正から始めるのが良い入口です。

  • 翻訳とドキュメント

    Enclave は中英日韓の4言語に対応し、すべての文言は packages/i18n の catalogs で管理されています。README と開発ドキュメントにも4言語版があります。訳文を1か所直す、ドキュメントを1段落補う——どちらも立派な貢献です。

開発者向け:3ステップでローカル環境を起動

  1. 環境を準備する

    Node.js ≥ 18、pnpm 8.15.4(corepack enable でのバージョン固定を推奨)。データベースは内蔵 SQLite なので追加インストールは不要です。

  2. 依存関係をインストール

    クローン後、pnpm install で workspace パッケージをインストールします。api は独自の npm ロックを持ち pnpm workspace の外にあるため、別途 cd api && npm install が必要です。

  3. 設定して起動

    api/.env.example を api/.env にコピーし、少なくとも1つのモデル API キーを記入します。その後 pnpm dev:api でバックエンド(:3000)、pnpm dev:app でフロントエンド(:5180)を起動。注意:pnpm dev をそのまま実行しないでください——あれはマルチテナントのクラウドモード用コマンドです。セルフホスト/ローカル開発では dev:api + dev:app を使います。

ポート一覧、ログの場所、Android 連携デバッグの詳細はリポジトリの DEVELOPMENT.md をご覧ください。

リポジトリ構成をひと目で

単一の monorepo です。apps/app がメインアプリ(機能モジュール単位で構成——チャット・モーメンツ・ゲーム・ペット・ナレッジベース・予定など)、api が NestJS バックエンド、apps/site がこの公式サイト、packages には共有コントラクトと多言語リソースが入っています。フロントエンドの変更は大半が apps/app の1つの feature ディレクトリで完結します。

差し替え可能なモデル層(BYOK)

AI モデルの接続は差し替え可能です。OpenAI・Claude・Gemini・DeepSeek などのクラウドモデルは自分の API キーで、あるいはローカルの Ollama / vLLM を指定して完全オフラインで動かせます。各社の接続方法は「モデル接続」ページをご覧ください。

ここから始める

どこから手をつけるか迷ったら、まず Discussions で挨拶して、やってみたいことを聞かせてください。あるいは Issues を眺めて、理解できる小さな課題を探すのもおすすめです。貢献ガイドラインの完全版は CONTRIBUTING.md にあります。

コントリビュート · Enclave