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Enclave
モデル連携

隠界で Together AI を使う(クラウドのオープンモデル)

隠界(Enclave)は BYOK で Together AI に対応します。Together API キーを入力すれば、クラウドでホストされる多数のオープンソースモデル(Llama、Qwen、Mixtral など)を隠界キャラクターのベースに使えます。オープンモデルを使いたいが GPU 運用はしたくないユーザーに向いています。隠界は枠を転売せず、Together の公式料金で課金します。

最終確認:

一言で言うと

Together AI API キーを入力すれば、隠界のキャラクターがクラウドのオープンソースモデルで応答します。GPU 管理は不要です。

ポイント早わかり

  • BYOK:自分の Together アカウントと枠を使用。
  • ひとつのエンドポイントで多数のオープンソースモデルに接続でき、自前の GPU 推論は不要。
  • 「オープンモデルは使いたいが運用はしたくない」人向けの折衷案。

接続方法

モデル設定で OpenAI 互換プロバイダーを選び、Together の API キーを入力し、base URL を Together のエンドポイントに向け、具体的なモデル名を選べば、既定にもキャラクター単位の指定にもできます。

こんな人に

オープンモデルの柔軟さは欲しいが、GPU を自分で買って運用はしたくないユーザー向け。隠界のセルフホストと組み合わせれば、データは自分の手元に置きつつ、推論は Together のクラウドで動きます。

重要な事実

接続方式
BYOK(OpenAI 互換エンドポイント)
課金
Together の公式料金で課金、隠界の上乗せなし
適する用途
クラウドのオープンモデル、GPU 運用不要
データの流れ
セルフホスト時はあなたのインスタンスから直接

試してみますか?

ブラウザですぐ使えます。クレジットカード登録もインストールも不要。

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