ポイント早わかり
- BYOK:自分の Groq アカウントと枠を使用。
- 超低遅延の推論で、リアルタイムかつ高頻度の会話キャラクターに最適。
- 他のプロバイダーと併用可能:速さが要るキャラクターは Groq、安定重視は別へ。
接続方法
モデル設定で Groq(OpenAI 互換プロバイダー)を選び、API キーを入力し、base URL を Groq のエンドポイントに向ければ、既定にもキャラクター単位の指定にもできます。隠界は複数プロバイダーの併存を許すので、遅延に敏感なキャラクターだけ Groq に切り替えられます。
こんな人に
応答速度を重視し、会話の「もたつき」をなくしたいユーザー向け。特に音声の寄り添いやリアルタイムのグループチャットなど遅延に敏感な場面に。隠界の記憶と能動性と組み合わせれば、速さと「覚えていること」を両立できます。
重要な事実
- 接続方式
- BYOK(OpenAI 互換エンドポイント)
- 課金
- Groq の公式料金で課金、隠界の上乗せなし
- 特徴
- 超低遅延の推論
- データの流れ
- セルフホスト時はあなたのインスタンスから直接
試してみますか?
ブラウザですぐ使えます。クレジットカード登録もインストールも不要。
関連コンテンツ
他のモデルを接続
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- Enclave で vLLM のセルフホスト推論を接続
- 隠界で Mistral AI モデルを使う
- 隠界で Together AI を使う(クラウドのオープンモデル)
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- 隠界でセルフホストの Hugging Face TGI を使う