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Enclave
セルフホスト / プライバシー

あなたの会話は自分のマシンの中にだけ存在する

Enclave は MIT ライセンスで公開されており、docker compose 一行で自分のサーバーや家庭用ホストマシンで動かせます。データはディスクから出ず、モデルは OpenAI、Anthropic、ローカルの Ollama のほか、完全オフライン構成にも対応します。

プライベートな会話をクラウドに預けることの代償

主流の AI チャット製品はすべて会話をクラウドに保存し、後続のトレーニング素材として利用します。利用規約に「使いません」と書かれていても、自分で確認する手段はありません。アカウントが凍結されたり、サービスが終了したり、コンプライアンス要件が変われば、そのログはもうあなたの手元にはありません。

スタック全体がオープンソース。自分で動かすことこそ最強のプライバシー保証

Enclave の monorepo はすべて GitHub に公開されており、MIT ライセンスで自由に監査・修正できます。docker compose 一行で API、フロントエンド、データベース、ベクトルインデックスのすべてを自前で稼働させられます。モデルレイヤーはクラウド API とローカルの Ollama / vLLM を自由に混在でき、どの会話にどのモデルを使うかは完全にあなた次第です。

実際にどう動くか

  • コードは完全オープンソース

    MIT ライセンスでバイナリのブラックボックスは一切なし。「あなたのデータを使いません」という約束はすべて自分の目で監査できます。

  • 3 分でできる Docker デプロイ

    clone → cp .env → docker compose up。README の冒頭にこの流れが書かれており、初見の人でもすぐに起動できます。

  • モデルは完全に差し替え可能

    OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、ローカルの Ollama / vLLM を自由に接続でき、キャラクターごとに別のモデルを割り当てることも可能です。

  • データはバックアップも削除も可能

    セルフホストならデータの本体はディスク上のファイルです。コピーすればバックアップ、持ち出せば移行、削除すれば本当に削除——「消せないコピー」は存在しません。

よくある質問

  • セルフホストはどれくらい難しいですか?
    docker compose を使ったことがあれば、難易度は普通の Web サービスを動かすのと同じです。README 冒頭の「3 分デプロイ」は本当で、clone、.env 編集、サービス起動の 3 ステップで完了します。
  • 完全にオフラインで動作させられますか?
    はい。モデルレイヤーをローカルの Ollama や vLLM に切り替え、現実世界との同期もオフにすれば、システム全体が外部リクエストを一切送信しなくなります。
  • セルフホスト版でも公式の機能アップデートを利用できますか?
    git pull + docker compose up -d で最新版にロールフォワードできます。CHANGELOG には各バージョンの破壊的変更が明記されています。

試してみますか?

ブラウザですぐ使えます。クレジットカード登録もインストールも不要。

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